トライストーン・アクティングラボ 2018 春スタート レッスン生募集【PR】

トライストーン・エンタテイメントに所属! 石川路子さんに聞きました!!
小栗旬、田中圭、綾野剛、木村文乃、坂口健太郎など実力派が所属する俳優プロダクション「トライストーン・エンタテイメント」の附属養成機関「トライストーン・アクティングラボ」(TSAL)では、2018年春(5月)スタートレッスン生を募集中。TSALからトライストーン・エンタテイメントへの所属を果たした石川路子さんに、入所~所属が決まるまでをお聞きしました。
TSALのレッスンは週1回なので、残りの6日間をそのレッスンのための準備にあてることができます


──トライストーン・エンタテイメントにはいつから所属になったのでしょう?

2018年1月1日付で所属になりました。

──トライストーン・エンタテイメントに所属が決定する際、「面接」「実技テスト」等のいわゆるオーディションのようなものはありましたか。

2017年3月にトライストーン・アクティングラボ(TSAL)plus公演に出演後、トライストーン・エンタテイメント所属俳優のレッスン参加の声がかかり、トライアルの形でレッスンを受けました。
そこにはトライストーン・エンタテイメントのマネージャーの方々が立合うのですが、アクティングラボのレッスンにも時折、(今の担当になるマネージャー)が見学に来ていて、6月頃に所属のお声掛けを頂きました。
その後、TSALのマネージャー、担当マネージャーと面談、役員の方、山本又一朗社長と面談を経て、11月に再度、レッスンで芝居を見てもらい、所属が決まりました。

──担当されるマネージャーの方から、「プロモーションの方向性」「演技へのアドバイス」等はありましたか。


どんな芝居でも自分の個性、感性を生かせるような芝居ができたら良いだろうと、アドバイスを貰いました。

──宣材写真を拝見しました。この写真は、どのようなイメージをアピールするために、選ばれたのでしょうか。


何点かマネージャーに候補を出して、選んで貰いました。恐らく、ナチュラルで個性のある雰囲気を伝えようとする意図があったのだと思います。
先日、スタジオで宣材写真を新たに撮りましたが、その撮影では人間臭い”そこに居る感”を醸すような宣材にしたいと思い、イメージを擦り合わせ撮影をしました。
 

いしかわみちこ●1995年10月24日生まれ。北海道出身。身長167㎝。【芸歴】サロンモデル経験多数、園子温個展「ひそひそ星」朗読、ひかりTV×幽「三兄弟の家」研修医役、舞台/マームとジプシー「ロミオとジュリエット」、アクティングラボplus公演Vol.5.1「創る奴ら」井上千枝役(主演)ほか

──TSALには、実際のところいつからいつまで(何年何カ月)入所されていたことになりますか。

2015年10月に入所したので、2018年1月1日まで2年3ヵ月経ちました。とはいえ、TSALのレッスンが2018年4月までが区切りなので、最後までレッスンを受けていく予定です。

──TSALは、もともとトライストーン・エンタテイメントへの所属を目指して入所されたのでしょうか。トライストーン・エンタテイメントへの所属を目指したいきさつについて、お教えください。

もちろんです。トライストーン・エンタテイメントに入りたくてプロフィールを送りました。
当時は自分のカラーも分からなったので、気になる事務所に片っ端から送っていたところ、トライストーンにはTSALという所があるのだけれど、と、入所のお誘いを頂きました。

──入所中もお仕事をされたと思いますが、中でも思い出深いものはありますか?

TSALの舞台公演はどれも思い出深いです。
舞台のキャストはクラスもレッスン歴も様々な人が選ばれているので、最初は先輩方に頼りっぱなしだったのですが、これではいけないと思い、次からは経験の少ない人達がいる時は少しでも芝居し易くなるよう、周りを見られるようになりました。
どの現場でも人と人の仕事なので、TSAL舞台はみんなで”良いものを作る”という姿勢を学ぶ事ができたのだと思います。

──お仕事の現場で、「TSALでのレッスンや経験が役に立った」と思われたことはありますか。


レッスンは週1回なので、残りの6日間をそのレッスンのための準備にあてることができます。
今、オーディションや、現場がある時はその習慣がいきて、衣装を自分なりに考えたり、その役柄に合わせたメイクをしてみたりと、想像力を膨らませる事ができるようになりました。

──大学との“ダブルスクール”とお聞きしていますが、大学生とレッスン生の両立のために、日頃の生活で努力や工夫をされていたことはありますか。

大学までの通学時間が1時間ほどあるので、電車に乗っている時間を使い台本と向き合っていました。
レッスンの日は大学の履修をふまえてTSALのスタッフと曜日・時間を相談できるので、スケジュールの心配はありませんでしたが、空き時間をうまく見つけ、映画や舞台を観たり、人間観察をしてみたり、色々な人と合ったりと、芝居と心の糧にするようにしていました。

──3月の舞台(公務員ドリーム)は、プロとして最初の出演作になるのでしょうか。役どころ・意気込みをお教えください。

私の演じる三上ひとみは役所の人事部に勤めているとにかくまっすぐな愛を持っている人です。
素直でがむしゃらで、でも、先の事を見据えるしたたかさと、それに反して弱さもあり、とても魅力的なキャラクターだと思っています。
「公務員ドリーム」の内容的に三上の魅力がお客さんに伝わる事が作品にとってキーになると感じているので、そこは徹底的に追求していきたいと思っています。
恐らく、三上のような経験をしている人もお客さんの中にはいると思うので、共感してもらって、何かを持って帰って貰えたらと思います。

──特に出演したいと思うメディア(TVドラマ・映画・舞台等)、また演じたい役どころ等はありますか。これからの目標・展望等をお教えください。

映画に出演したいです。役どころとしては愛おしい欠落のある人間を演じてみたいなという興味があります。
そんな役でも一言で”ダメな人間”という言葉に収まりきる役はないと思っていて。
その役の人間にはその人なりの芯があると思うので、そういう意味でどんな役でもきちんと愛せる役者になりたいです。

石川さんの出演舞台はこちら☆

Vol.6.1 トライトーン・アクティングラボplus「公務員ドリーム」
■日程:3月15日~18日
■劇場:劇場MOMO(東京都)
■脚本:大和(劇団ノーティーボーイズ)
■脚本/演出:えんたま
■あらすじ:

とある地方の役所に一通の封筒が届いた。
「新しい出発の為に使ってください」と手紙が添えられた中身は2億円の当選宝くじ!
災害復興の目的に使われる”はず”なのに、受け取った土木建築課は揃いも揃って問題人物ばかり。
人の真心は?善意は?果たされるのか、否か?
苦しくもおかしい出来事の行方とは…!?
http://tristone.co.jp/tsal/info/20180202/