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【特集】第38回 ホリプロタレントスカウト
キャラバン2013 non-no Seventeen
モデルをめざせ
応募総数20,216名の頂点に立ったのは、史上最年長!?栃木県の専門学校生 20歳・佐藤美希さん!
大手芸能プロダクション ホリプロの新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン(TSC)」。第38回を迎えた今年のテーマは「モデル」。11月4日、原宿クエストホールにて決選大会が行われ、グランプリが決定しました!
第1回の榊原郁恵を皮切りに、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ等、時代のスターを生み出してきた、大手芸能プロダクション ホリプロの新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」。
今回の募集内容は「モデル」。TSC史上初となる女性ファッション誌とのコラボによる、自分自身を表現できるセンスを持ち、被写体としての魅力を伝えられる、皆さんから愛される将来性のあるモデル発掘をテーマとして掲げた。応募資格は14歳~20歳。10代、20代からの絶大な人気を誇り、出身モデルが芸能界で活躍している「non-no」「Seventeen」の2誌が募集、審査に協力した。
会場の原宿クエストホールにはファッションショーさながらのランウェイが登場。ピリピリに張り詰めた緊張を和らげるMCに、第34回(2009年)大会グランプリで最近はMC,CM等で活躍中の“こじるり”こと小島瑠璃子、バナナマン(設楽統、日村勇紀)の2組を迎え、応募総数20,216名の頂点を目指す審査の幕が切って落とされた。
♡地方予選
8月中旬から9月上旬に札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で開催の地方予選は、まず1分間の自己PRからスタート。参加者は「名前」「年齢」「自己PR(特技披露)」を行った。 1次予選の通過者は水着審査に進み、1人約3分の審査に臨んだ。内容はウォーキング、カメラ撮影、質疑応答。 全国各地区の予選通過者合計50名を対象に、実行委員とnon-no、Seventeen編集部による選考会議を行い、15名が合宿審査に進んだ。
♡合宿審査
合宿審査は東京で10月上旬に3泊4日の日程で実施。プロのメイク、スタイリングによるカメラ撮影、「non-no」「Seventeen」編集長との面談、モデルウォーキングレッスン、お台場のファッションモールで同じ金額・決められた時間内に買い物をしての個性、センスチェックなどを行い、さらに12名に絞りこまれた。
今回の審査内容はモデルらしく、私服コーディネートでのアピールウォーク、ショーモデルウォーキングの2種類をひとりずつ実演するというもの。最近の大会で必ず見られた、オープニングでの生声による自己紹介・自己PRはなく、自己PRコメントは動画で流されるというスタイリッシュな構成となっていた。
アピールウォークでは、満面の笑みを浮かべて登場し、客席に手を振りながら審査員席の前でポージング。可愛い、キュート、スウィート、ハッピーetc.様々なオーラを振りまく姿が見られた。
続く、審査の本番に当たるショーモデルウォーキングでは雰囲気が一変。身に付けたアイテムはそれぞれ異なるものの白で統一されたコーディネートで登場。
東京ガールズコレクションをはじめ、有名モデルのほとんどにウォーキングを教えてきたFUMIHITOさんの指導による
◯胸を張り、後ろに反るように肩を落とし、おへそをつきだして歩く
◯さらに歩幅は大きく、膝を立ててリズミカルに歩く
という理想的なモデルウォーキングに少しでも近づけるよう、最大の緊張の中でそれぞれ精一杯の実演をしてみせた。
「根本的に叩き直さないといけなくて、すごい苦労しました」とFUMIHITOさんから評されたファイナリストだったが、合宿からレッスンを見ていたという「non-no」「Seventeen」両誌の編集長からは「最初に会ったときと姿勢が全然違う。吸収力がある」(non-no編集長・湯田さん)、「見違えるように堂々として、自信みたいなものがあふれていて、非常によかった」(Seventeen編集長・崎谷さん)と賞賛の言葉が送られた。
そして運命のグランプリ発表へ。
審査委員長のホリプロ・佐藤哲也さんの口から発表されたのは、
「ファイナリストナンバー2番 佐藤美希さん!」
ゲストプレゼンターとして登場した、前回グランプリ・優希美青から
「皆さんが佐藤さんを見て、憧れるようなスーパーモデルになってください。私たちも全力で応援していきます!」
との激励コメントを受けた佐藤さんは、
「ホントに信じられないくらいうれしいです。ひとりではここまでこれなかったので、応援してくださった人たちにとても感謝しています。誰からも憧れてもらえるように、自分なりにがんばりたいと思います。ありがとうございました!」
と挨拶、
◯「non-no」専属モデルとしてモデルデビュー
◯ホリプロとの専属契約
◯賞金100万円
に加え、
◯ジャパンゲートウェイCM出演
◯日本民間放送連盟 ラジオ親善大使
への起用が約束された。
佐藤美希さんについて、審査委員長のホリプロ・佐藤さんは、
「全体にレベルは高かったが、幼い少女の表情であったり、大人の表情であったり、二十歳という年齢を超えた表現力・将来性を感じられて加点しました」
と講評。審査の途中から輝きが見えてきた、とのことなので、同年代のモデル志望者にとっては力強いお手本になるはずだ。
なお、決選大会の模様は、12月24日21時よりJ:COMにて放送される。
今回の募集内容は「モデル」。TSC史上初となる女性ファッション誌とのコラボによる、自分自身を表現できるセンスを持ち、被写体としての魅力を伝えられる、皆さんから愛される将来性のあるモデル発掘をテーマとして掲げた。応募資格は14歳~20歳。10代、20代からの絶大な人気を誇り、出身モデルが芸能界で活躍している「non-no」「Seventeen」の2誌が募集、審査に協力した。
会場の原宿クエストホールにはファッションショーさながらのランウェイが登場。ピリピリに張り詰めた緊張を和らげるMCに、第34回(2009年)大会グランプリで最近はMC,CM等で活躍中の“こじるり”こと小島瑠璃子、バナナマン(設楽統、日村勇紀)の2組を迎え、応募総数20,216名の頂点を目指す審査の幕が切って落とされた。
♡地方予選
8月中旬から9月上旬に札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で開催の地方予選は、まず1分間の自己PRからスタート。参加者は「名前」「年齢」「自己PR(特技披露)」を行った。 1次予選の通過者は水着審査に進み、1人約3分の審査に臨んだ。内容はウォーキング、カメラ撮影、質疑応答。 全国各地区の予選通過者合計50名を対象に、実行委員とnon-no、Seventeen編集部による選考会議を行い、15名が合宿審査に進んだ。
♡合宿審査
合宿審査は東京で10月上旬に3泊4日の日程で実施。プロのメイク、スタイリングによるカメラ撮影、「non-no」「Seventeen」編集長との面談、モデルウォーキングレッスン、お台場のファッションモールで同じ金額・決められた時間内に買い物をしての個性、センスチェックなどを行い、さらに12名に絞りこまれた。
今回の審査内容はモデルらしく、私服コーディネートでのアピールウォーク、ショーモデルウォーキングの2種類をひとりずつ実演するというもの。最近の大会で必ず見られた、オープニングでの生声による自己紹介・自己PRはなく、自己PRコメントは動画で流されるというスタイリッシュな構成となっていた。
アピールウォークでは、満面の笑みを浮かべて登場し、客席に手を振りながら審査員席の前でポージング。可愛い、キュート、スウィート、ハッピーetc.様々なオーラを振りまく姿が見られた。
続く、審査の本番に当たるショーモデルウォーキングでは雰囲気が一変。身に付けたアイテムはそれぞれ異なるものの白で統一されたコーディネートで登場。
東京ガールズコレクションをはじめ、有名モデルのほとんどにウォーキングを教えてきたFUMIHITOさんの指導による
◯胸を張り、後ろに反るように肩を落とし、おへそをつきだして歩く
◯さらに歩幅は大きく、膝を立ててリズミカルに歩く
という理想的なモデルウォーキングに少しでも近づけるよう、最大の緊張の中でそれぞれ精一杯の実演をしてみせた。
「根本的に叩き直さないといけなくて、すごい苦労しました」とFUMIHITOさんから評されたファイナリストだったが、合宿からレッスンを見ていたという「non-no」「Seventeen」両誌の編集長からは「最初に会ったときと姿勢が全然違う。吸収力がある」(non-no編集長・湯田さん)、「見違えるように堂々として、自信みたいなものがあふれていて、非常によかった」(Seventeen編集長・崎谷さん)と賞賛の言葉が送られた。
そして運命のグランプリ発表へ。
審査委員長のホリプロ・佐藤哲也さんの口から発表されたのは、
「ファイナリストナンバー2番 佐藤美希さん!」
ゲストプレゼンターとして登場した、前回グランプリ・優希美青から
「皆さんが佐藤さんを見て、憧れるようなスーパーモデルになってください。私たちも全力で応援していきます!」
との激励コメントを受けた佐藤さんは、
「ホントに信じられないくらいうれしいです。ひとりではここまでこれなかったので、応援してくださった人たちにとても感謝しています。誰からも憧れてもらえるように、自分なりにがんばりたいと思います。ありがとうございました!」
と挨拶、
◯「non-no」専属モデルとしてモデルデビュー
◯ホリプロとの専属契約
◯賞金100万円
に加え、
◯ジャパンゲートウェイCM出演
◯日本民間放送連盟 ラジオ親善大使
への起用が約束された。
佐藤美希さんについて、審査委員長のホリプロ・佐藤さんは、
「全体にレベルは高かったが、幼い少女の表情であったり、大人の表情であったり、二十歳という年齢を超えた表現力・将来性を感じられて加点しました」
と講評。審査の途中から輝きが見えてきた、とのことなので、同年代のモデル志望者にとっては力強いお手本になるはずだ。
なお、決選大会の模様は、12月24日21時よりJ:COMにて放送される。
12人のファイナリストが最終審査に臨んだ
MCを務めたのは小島瑠璃子とバナナマン(左=設楽統、右=日村勇紀)
最初のウォーキングは私服コーディネートで
それぞれ会心の笑顔で審査員にポーズを決めていた
メイン審査内容のモデルウォークでは会場の空気が一変
それぞれ、理想的なモデルウォークに少しでも近づこうとする姿が印象的だった
次ページでは受賞直後!の美希さんとの一問一答を紹介♡
![オーディション[オーデ]とデビューのサイト Audition & Debut(オーディションデビュー)](/files/user/images/common/logo.png)













