世界のあいまいさを許容して生きるための、「わたし」からの物語
世界のあいまいさを許容して生きるための、「わたし」からの物語

2015年05月13日 UP

舞台「わたしの、領分。」出演者募集!!

作・演出は「殺人鬼フジコの衝動」の松澤くれは!

【主催】株式会社クリエイティブアーツ

芸能プロダクション・クリエイティブアーツでは、主催舞台「わたしの、領分。」のキャストオーディションを開催。エントリーを受け付けている。


主催者より☆
2015年8月に公演の松澤くれは作・演出の「わたしの、領分。」への出演者を募集しています。全員役付きキャストの募集となります。

公演概要☆
■タイトル:「わたしの、領分。」
■日程:2015年8月11日(火)~8月16日(日) 6days/9stage
■会場:シアター風姿花伝 (http://www.fuusikaden.com)
■稽古:7月22日(水)~8月10日(月) ※稽古場所は都内を予定
■備考:チケット販売ノルマなし。経験・実力に応じて出演ギャラ支給の可能性有り。チケットバック1枚~29枚までは1枚につき500円、30枚以上は1枚につき1,000円

あらすじ☆
大学院の心理学科を卒業し、都内の療育センターに配属されたばかりの臨床心理士・荻野は、発達障害の児童を中心に面談を行っている。「いつか治りますよね?」「うちの子を障害者にする気か!」親たちは口々に言いながら、救いを求める眼差しを彼女へ向ける。認識の齟齬から生じる軋轢に悩みつつも、荻野は実直に、己の信念と進むべき道を探してゆく。
ある日、数年前に定期面談を終えていた青年が、センターにやってくる。勤務先での生活を嬉々として語る彼に、まとわりつく悪意の存在。青年が起こした傷害事件は社会を巻き込んだ「自閉症をめぐる問題」へと発展し、偏見と差別が膨らみ続けるなか、荻野は一人、戦う決意をかためる。
世界のあいまいさを許容して生きるための、「わたし」からの物語。


松澤くれはプロフィール☆
脚本家・演出家。1986年、富山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
2012年、芥川賞作家・中村文則氏のベストセラー「掏摸[スリ]」(第4回大江健三郎賞受賞作品)を舞台化、全ステージ完売の好評を博す。
2013年、俳優座劇場にて50万部超えベストセラー小説「殺人鬼フジコの衝動」(主演:新垣里沙)を舞台化。その後、演劇ユニット<火遊び>を発足。吉祥寺シアターにて「天帝のはしたなき果実」(第35回メフィスト賞受賞作)を舞台化の際には、自ら主演をつとめる。
2015年、全労済ホール/スペース・ゼロにて「殺人鬼フジコの衝動」を再演。
現代社会の抱える心理的問題を取り上げ、心情と対話を同時に進行させる作品を得意とする。演劇作品のほか、PV・映画シナリオ・エッセー・ワークショップ講師など、多方面での活動を行っている。


【資格】10代後半~40代の舞台に出演したい男女。
*プロ・アマ不問(所属者は所属先の同意が必要)
*経験不問
*未成年者は保護者の同意が必要

【方法】
◯メール:件名を「舞台オーディション希望」として、必要事項またはオンラインオーディション応募用紙を送信。

<必要事項>
①氏名:
②年齢・性別:
③電話番号:
④メールアドレス:
※メールアドレスはPCからのメールを受信できるものであること
⑤写真:(上半身、全身写真を各1枚)
⑥芸歴:
⑧身長:
⑨所属事務所の有無:(所属者は事務所名を記載)

【宛先】
E-mail:info@7meme.co.jp


【締切】5月23日22:00

【問合せ】
E-mail:info@7meme.co.jp


【選考】
第1次審査=書類審査(通過者にのみ連絡)
 ↓
第2次審査=面接・演技審査(都内会場にて)


【合格後】6月8日(月)の顔合わせ、7月22日~8月10日の期間全日程の稽古に参加(無料)し、8月11日~8月16日の公演に出演する。

【備考】合否に関する問合せ不可。選考に関わる交通費は自己負担。審査料なし。

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