2022年10月14日 UP

次世代映画人育成プロジェクト「HITOKADO」宮崎大祐総監修の演技・映画制作ワークショップvol.4

かつてない新しい形式のワークショップに参加してくださる俳優さんをお待ちしております

【主催】次世代映画人育成プロジェクト「HITOKADO」

大手プロダクション・レプロエンタテインメントの参画している次世代映画人育成プロジェクト「HITOKADO」では、宮崎大祐監督総監修の演技・映画制作ワークショップvol.4の参加者を募集している。今回は書類審査の上で参加者を決定、演技ワークショップオーディションを2日間行い、合格者は短編映画に出演できる。18歳~55歳の男女、経験・国籍は問わない。

主催者より☆
『VIDEOPHOBIA』『MADE IN YAMATO』の宮崎大祐総監修×『彼女来来』『生まれゆく日々』の山西竜矢監督・講師による演技&映画制作ワークショップ。

宮崎大祐(総監修)、山西竜矢(監督・講師)による俳優向けの演技・映画制作ワークショップvol.4となります。

今回の企画は、事前に書類審査を行った上で、参加者を決定します。
2日間の「演技ワークショップオーディション(10/30、31)」を行い、そこでの合格者は実際に「短編映画の制作(11/25~30)」を致します。また、ワークショップの様子も撮影し、俳優の変化や映画の制作過程を垣間見ることのできるドキュメンタリーも同時に制作いたします。
(短編映画の出演料は別途お支払いいたします。)

かつてない新しい形式のワークショップに参加してくださる俳優さんをお待ちしております。

■ワークショップ内容
実際に合格者が撮影で使用するテキストを用いたワークショップであり、本読みやリハーサルの意味合いも兼ねた実践的な講座になるが、そのプロセスもつぶさに撮影。
公開を目指す短編映画というワークショップの成果物以外にもワークショップ全体の様子を追ったドキュメンタリーが同時に制作、配信され、俳優の変化や映画制作の過程が垣間見える新しい形の映画ワークショップ。
(作品への出演料をお支払いいたします。)
 

■宮崎大祐監督(監修)コメント
WSをやりませんかとお声がけいただいた時に、いままでのWSのイメージとかけ離れた、もはやWSとも違う何か新しい映画制作への挑戦であれば、そしてそれが映画なるものが元来はらむ非対称性に抗おうとするものであればぜひとお返事したところ、ぜひやりましょうと言っていただいた。いつだって何かが面白いのは、その営みがその分野の異端であって、定まらず、うごめいている時だ。そんな映画作りの新しい可能性に挑戦したい、立ち会いたいという方はぜひともご応募ください。お待ちしております。

 

■山西竜矢(監督・講師)
本企画で監督・講師をつとめさせていただきます、山西竜矢です。
今回、WSオーディションにご参加いただいた方と共に短編映画を作ることができるということで、とても楽しみです。
最終的に一緒に映画を作ることになる方はもちろん、WSにご参加いただいた方全員に、 ちゃんと実りがある内容にしたいと思っております。
僕自身が俳優をやってきた経験も踏まえながら「演技とは何なのか」について一緒に考えていければ幸いです。ご応募、お待ちしております。
 

■参加資格
・性別:不問
・国籍:不問
・年齢:18歳~55歳
*撮影を予定している映画のシナリオ上、幅広い年齢の役がございます


【方法】
◯WEB:募集ページより。

https://school.dokuso.co.jp/workshop/detail/20


【締切】10月21日

【選考の流れ】
エントリー

書類審査

参加決定者に連絡


【合格後】演技・映画制作ワークショップに参加する。

【備考】想定キャストの詳細、注意事項等に関して、募集ページを確認すること。

オーディション検索

  • ジャンルで絞り込む

  • メディアで絞り込む

  • 地域で絞り込む

  • 作品で絞り込む

  • 自己PRで絞り込む